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【eFootball22】「4-4-2」の攻め方と守り方を解説

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久々のウイイレ関連記事ですねww

大型アップデートに向けてオンラインマッチで練習しながら遊んでるハヤトです。

以前「4-3-3」の解説をしたので、今回は「4-4-2」の攻め方と守り方を解説します!

この記事で分かること
  • フォーメーション「4-4-2」の特徴
  • 攻め方と守り方のコツ

『eFootball2022(PS4・5)』向けの記事だよ。モバイル版のほうは知らないから注意してね!

ハヤト

「ウイイレは好きだけどサッカー知らないよ」って人のためにサクッと簡単に解説していきます!

目次

フォーメーション「4-4-2」の特徴

特徴

ディフェンス4枚中盤4枚FW2枚のフォーメーションのこと。攻守においてバランスが良く、攻撃、守備にかける人数がほぼ同じになる。守備に不安がある人におすすめ中盤を1列に並べたフラット型、ひし形に配置したダイヤモンド型がある。

ハヤト

サイドハーフを置いたフラット型がおすすめです。

おすすめ戦術は「サイドアタック」か「ショートカウンター」だよ!

「4-4-2」で最も重要なポジションはフォワード

1人目は「決定力のある高身長の選手」2人目は「器用な選手」がいると、この2人だけで点が取れます。(2人とも高身長だと尚良い)

「高身長で決定力のある選手」のメリットはクロスで競り負けないということ。『eFootball2022』ではクロスから点が入りやすいので、中の選手の身長がゴールに影響するということですね。

早いボールをニア(クロスを入れる選手から見て手前のゴールポスト付近)に放り込めば、背が低い選手でも頭で決めることは可能です。

また「器用な選手」とは具体的には「パスやドリブルに関する能力が高い選手」のことです。役割はポストプレーですね。

中央突破を狙うならスルーパスが必須になります。相手DFの裏とGKがギリ飛び出せるか否かのラインを狙うと高確率で1対1に持ち込めるフォーメーションです。

またドリブルで1枚剥がすことができれば数的優位な状況を作れるので、器用な選手が1人いると有利に試合を運べます。

ハヤト

この場合は長身の「ヴェフホースト」と器用な「デパイ」の2トップです。

「4-4-2」の攻め方

サイド攻撃

サイド攻撃1
サイド攻撃1の続き

サイド攻撃を軸に試合を展開する場合は「素早くサイドを崩せるか」がカギです。

基本はサイドハーフと中盤1枚、サイドバックで崩すのが一般的。1人がキープしてサイドバックのオーバーラップ(ボール保持者を超えて前線に飛び出すこと)で崩してクロスで勝負ですね。

そして、クロスを入れる前に中の状況を必ず確認してください!

せっかくクロスを上げても中で勝負するFWがいないと意味がありませんから…。

上の画像では、中の枚数が足りないのでスペースへのショートパスを選択しています。

枚数が足りず崩せない、あるいは中の人数が足りないときは、無理せず逆サイドに展開しましょう。クロスをあげずにカットインで中に切り込んでシュートを狙うのもアリです。

サイドからのクロス攻撃は単調で対戦相手に読まれやすいデメリットがあります。時にはドリブルでのカットイン、ショートクロスなど変化をつけると効果的です。(オンラインマッチ時)

サイド攻撃
  • 少人数で崩してクロス
  • 時にはカットインなども混ぜる
  • 枚数が足りないときは逆サイドへ展開

中央突破

ハヤト

スルーパスがカギなんですが画像はゴリ押しの中央突破ですww

中央突破の場合は「素早いパスで相手の意表を突けるか」がカギです。

とにかくパス回しが重要。相手の陣地でボールを回し続けると、相手CBの間が空いて裏にスペースができることがあるので、そこにスルーパスを出してFWを走らせればGKと1対1に持っていけます。

パスの上手いFWや中盤がいるとより効果的です。

ドリブル突破よりスルーパスで裏に抜けたほうが少ないタッチで素早くシュートまで持っていけるので数的優位な状況が作りやすいです。カウンターでも前線中央で溜めを作って走り込んできた選手にスルーパスを出せば崩せます。

スルーパスを多用すると警戒されるので、ときにはドリブルで切り込んでミドルシュートや、外に流してクロスなど攻撃にバリエーションを持たせましょう。

『eFootball2022』では守備が出遅れると相手に追いつくのは至難です。スルーパスで相手DFより先に前に出る(動く)ことでGKとの1対1、ペナルティーエリア内でのファウルが狙えます。

ハヤト

サイド攻撃と中央突破を組み合わせながら戦うと相手は守りづらくなるので効果抜群ですよ。

足の速いFWがいるとさらに効果的!でもオフサイドには注意してね!

中央攻撃
  • パスを回して相手DFの間隔をあける
  • スルーパスで相手の裏を狙う
  • オフサイドに注意
  • ときにはミドルも狙う

「4-4-2」の守り方

サイドで守る

クロスを上げられないようにできるだけパスコースを塞いで守るのがおすすめ

問題は「カットイン」。先ほども少し言及しましたが、相手より先に動かないと追いつけないのが『eFootball2022』の特徴です。

ウィングや、サイドハーフの選手は基本的に足が速いので、抜かれたら追いつけないと思ってOK。効果的に守るには守備の人数をかけること。

1人抜かれても、また次の選手が対応する形で人数をかければそのうちボールを奪えます。ここで重要なのはシュートコースを塞ぐこと!

「コントロールカーブ」でシュートを打たれるとGKの反応が遅れるので危険です!!

逆に言えばカットインで「コントロールカーブ」シュートを打てば点が入りやすいってことです。

サイドで縦にドリブルされたときに相手に合わせて並走すると切り返しに対応できません。相手が切り返すであろうタイミング、エリアを予想してスピードを緩めることで急な切り返しに対応できます。

ハヤト

トップスピードのままクロスを入れると、精度がガタ落ちするので相手は必ずどこかで切り返すか、スピードを落とします

とは言ってもドリブルで角度をつけると精度の高いクロスも入れられるから注意すること!

サイドで守る
  • クロスのコースを塞ぐ
  • カットインを常に警戒する
  • 人数をかけてシュートコースを塞ぐ

中央で守る

ハヤト

開始早々にスルーパスを出してきました。私も試合開始と同時にスルーパスで裏抜けを狙ったりしますが、実際やられると嫌ですねww

開始直後のスルーパスは警戒してないと簡単に裏を取られるから注意してね!

そんなわけで、中央で守る際に注意すべきは「スルーパス」です。

裏を取られたらもう終わりなので、パスコースを塞ぐか、限定して守りましょう

ペナルティーエリア付近は超危険区域なので、ファウルを取られないようにボールを奪うか、クリアで対応してください。

ボールを奪った後、間違っても自陣の深いエリアでボールを回さないこと!!

打たれなきゃ負けませんから「簡単な守備」でOKなんです。初心者・中級者が自陣で難しいことをすると高確率で返り討ちにあうので気をつけてください。

無理だと思ったらボールを外に出して守備陣の体制を整えるのも全然アリ!

中央で守る
  • スルーパス警戒
  • パスコースを限定する
  • ファウルに注意し、簡単なプレーを心がける

ハヤト

「4-4-2」の解説は以上です。ぜひ参考にして練習してみてください。

最後まで読んでくれてありがとね♪

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