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【ウイイレ攻略】勝てる!フォーメーション選び

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ハヤト

ウイイレでなかなか勝てない人いますかー?

は、はーい。

ハヤト

自分に合ったフォーメーションを選んでる?

フォーメーションなんて考えたことなかったわ。

ハヤト

どのフォーメーションもそれぞれ長所と短所がある。自分のスタイルに合った布陣をしっかりと見極めることができれば、勝率をグッと上げらるよ♪

いいから早く教えなさいよ。

この記事で分かること
  • 代表的なフォーメーションの特徴
  • フォーメーション別の攻撃・守備パターン

※気になるフォーメーションは、目次から飛んだ方が早いです。

目次

4-3-3(おすすめ)

中盤1枚にDMFを置いた布陣
ハヤト

ほとんどの人がこのフォーメーションではないかと思います。現実でも多くのクラブチームで採用されているフォーメーションです。

攻撃
守備
攻撃重視型

攻守のバランスが良い。攻めやすいが、SBが裏を取られると厄介

オフェンス

「4-3-3」のメリットは前線に3人いること。

特にカウンターからの速攻では最大限にメリットを活かすことができます。相手守備の陣形がまだ整っていない状態で、すでに3人が前線にいるため数的優位が作りやすく、比較的楽に崩すことが可能です。

また、CKなどのセットプレーは、CBが攻撃参加していることも多いので、攻めやすくなります

CBの代わりに足の速いSBが最終ラインにいる場合は、引きつけてからサイドチェンジしたり、1度中盤に下げて逆サイドにロングボールを入れるなどのパスワークで攻めるのが効果的。

数的有利ですから焦らないことが大切!

通常の攻めでも前線3枚と中盤の3枚で攻撃を組み立てられるので、非常にバランスの取れたフォーメーションです。

『SBの攻撃参加』を設定すれば、さらに人数をかけて攻められるので数的優位の状況を作りやすくなります。

ハヤト

「4-3-3」では、サイド攻撃が有効です。

カットインできる選手はそのままゴールを狙えますし、SBを上げて中にクロスを入れたり、CFが相手CBを引きつけた時に中盤2枚が2列目から飛び出せばGKとの1対1を演出できます。

ディフェンス

守備でも後ろに4枚いるのでバランスよく守ることができます。

中盤にDMFを置けば、最初のアタッカーとして相手の攻撃を遅らせることもできるので、SBやMFが帰ってくる時間を稼ぐことができます。

無理にボールを取らずに自チームの守備が整うまで、相手の攻撃を遅らせた方が効果的。守備が揃っていない状況で取りに行くと抜かれた時に危機的状況に陥る。

守備でもサイドに行かせて、なるべくゴールから遠い位置で守るのがオススメ

中央で守る場合、難易度レジェンドや上手い人が相手だとミドルでゴールを狙ってくるので危険です。サイドでクロスを警戒しつつ、SBとWGやMFの2人がかりでパスコースを塞ぎながら守って下さい。

4-4-2

中盤が1列になるフラット型
ハヤト

私が子供の頃はこのフォーメーションが主流でした。

攻撃
守備
バランス型

前線2枚の働きが重要。2列目からの飛び出しも期待できる布陣。

オフェンス

「4-4-2」の場合、中盤4枚をどう配置するかで攻撃の組み立てが若干変わるが、FWとの連携が大事なのは同じ。

フラット型(LMF-CMF-CMF-RMF)

ハヤト

1列に並べたフラット型の場合は、サイド攻撃が効果的

『サイドアタック』を設定すれば、FWがサイドでボールをもらう動きをするので、中盤2枚(CMF)が飛び出しやすくなります。

サイドハーフとFWでボールを動かしてクロスを入れたり、ショートでCMFに渡してミドルを狙うなど攻撃に幅ができるので、相手が守りづらくなります。

FWがサイドに流れたスペースにCMFが飛び出してこないこともあるため注意。臨機応変に対応しましょう。

ダイヤモンド型{ LMF(CMF)- DMF – OMF – RMF(CMF)}

ハヤト

中盤4枚をひし形に配置したときは、中央攻撃が効果的です

この布陣ではOMFの役割が重要で、このOMFを起点に攻撃を組み立てていきます。

バイタルエリアより少し後ろでボールを左右に動かして相手DFを揺さぶり、中央に隙ができたらFWに渡してバイタルエリア手前からゴールを狙います。ワンタッチでかわしてシュートか、スルーパスでDFの間を抜くことも可能。

できればFWはパワーのある選手が望ましいです

バイタル付近からの強烈なシュートは高確率で入りますが、相手を背負ってのシュートなのでパワーがないとシュートまでいけないか、カットされてしまいます。

サイドハーフを置かずにCMFを2枚置く場合は、SBを上げてサイドから攻撃を組み立てることも可能です。

DMFが残って後ろに3枚(CB2枚+DMF)いるので、比較的安心して攻められます。

この時は、「4-3-3」と似た攻撃方法で良いでしょう。

SBに攻撃参加させるなら最初から「4-3-3」の方が無難

ディフェンス

守備ではフラット型もダイヤモンド型も同じような形になると思います。

基本はサイドに流して守った方が良いです。

SBを上げない限り、4枚が後ろにいるので4-3-3より守りやすいかと思います。コチラも同様にクロスを警戒しながらパスコースを塞ぎましょう。

ただ、注意してほしいのは後ろに4枚いるからと無闇に飛び出さないことです。抜かれれば簡単に数的不利になってしまいます。

DMFを置いた方が守備が安定するので、置けたら置いて下さい。2ボランチにして守備に厚みを持たせるのも効果的。

4-5-1

DMFを2枚置いた布陣
ハヤト

コチラも採用しているチームが多い印象です。

攻撃
守備
守備重視型

守備に人数をかけられるので守りやすいが、その分攻撃人数が少なく、点を取りにくい。CFの動きが重要になる布陣。

オフェンス

1トップの動きが重要になります。このFWをサイドに動かすか、中央でポストプレーをさせるかで攻め方が変わって来ます。

このFWは1人で状況を打開できるくらいのパワーとスピードが求められる。

サイド

FWをサイドに動かすには『戦術:サイドアタック』を設定して下さい。

サイドでプレーさせる場合は、スピードのある選手をFWに起用するのが望ましいです。というのも中央からサイドに流れる時に足が遅いと相手SBに捕まってフリーでボールをもらうことが出来なくなってしまうからです。

フリーでボールをもらうことで、縦へのドリブルや味方の上がりを待つ溜めを作ることが出来ます

その際に相手のDFを引きつけておけば、中央で数的優位な状況を作れたり、OMFやCMFが2列目からフリーで飛び出すことが可能になるので攻めやすくなります。

『イーフト』では、FWがサイドに流れる動きが少なくなってしまいました。サイドバック、サイドハーフ、中盤でサイドを攻略し、中央に残ったFWに飛び出ささせるのが効果的です。

中央

FWを中央でプレーさせる場合は、相手DFを背負ってのポストプレーが主な役割になるのでパワーのある選手の起用が望ましいです。

前線中央でボールをもらい、相手を背負いながらOMFやサイドハーフが飛び出す溜めを作ります。サイドに流しても良いですし、味方を使わずにそのままかわしてシュートを打つことも可能です。

CFではなくSTとして置くのもアリ。『偽9番』を設定すれば1,5列目まで下がってボールをもらう動きをするので、サイドハーフが空いたスペースに飛び込みやすくなり一気にゴール前まで運ぶことも出来ます。

必ずしもサイドハーフが空いたスペースに飛び込むとは限りません。サイドハーフが縦に抜けた場合は、スルーパスやロングパスで繋いでカットインさせるか、味方の上がりを待たせましょう。

ハヤト

DMFを1枚にした「4-1-4-1」も安定します。攻守でとてもバランスが良いので、私はこの布陣が好きで結構使いますね。

『イーフト』から「偽9番」を設定できなくなりました。「戦術:ショートカウンター」が近い動きをします。

ディフェンス

中盤にDMFを2枚置くと守備が安定

後ろに4枚、中盤に2枚(DMFを2枚置いた場合)の選手が守備に回るので、フォアチェックでもリトリートでも守りやすい布陣になります。

この場合は、中の選手が多いので中央で守るのが良いでしょう。サイドや裏へのスルーパスを警戒しながらパスコースを塞いでいけばしっかり守ることが可能です。

前線に繋がせないようにしっかりボール保持者をマークして、数的不利にならないようになるべく1対1で対応しましょう。

難易度レジェンドや上手い人が相手だとロングボールや浮いたスルーパスを使ってくるので、一瞬でGKとの1対1に持っていかれることがあります。

3-4-3

中盤が1列になるフラット型
ハヤト

攻撃的な布陣です。守備の枚数が少ないので、守りではかなり気を使いながらプレイしないといけません。

攻撃
守備
超攻撃型

攻撃に人数をかけられるので攻め続ければ問題無し。『攻撃は最大の防御』を体現したフォーメーションです。

オフェンス

前線に3枚、中盤に4枚いるので攻撃に幅を作りやすいフォーメーションです。サイド攻撃の方が仕掛けやすいと思いますが、中央から攻めることも可能

サイドの場合は、「4-3-3」と同じくカットインやクロス、縦のスルーパスが効果的です。

中央突破の場合は、CFにボールを預けてWGが飛び出す時間を作ったり、落としてCMFにミドルシュートを打たせることもできます。

CFに預けず、CMFに1人でゴールに向かってドリブルさせるとCFが相手CBを引き連れて外に流れる動きをすることがあるので、そのままGKと1対1の状況を作ることも可能です。

このCFの動きは「4-3-3」でも見られる。ただ、どの条件下でCBを連れて行くのかは謎。恐らく、CFがすでに得点していてマンマークされている時が有力な条件。

ハヤト

この動きは『イーフト』でも確認できました。

また、中盤をOMFを起点としたダイヤモンド型にすれば横幅と縦幅を存分に使ったダイナミックな攻撃もできるようになります。

フラット型がおすすめ。理由はいくつかありますが、OMFを起点にするよりSTを置いて1,5列目でプレーさせた方が、攻守のバランスを安定させやすいため。

ディフェンス

足の速いWGに裏を取られると致命的

後ろに3枚しかいないので守備時は気が抜けません。サイド・中央ともにスルーパスに警戒しましょう

カウンターも要警戒です

数的不利な時間が長くなるので、前線の選手の戻りを待たずに、できるだけ高い位置でボールを奪うのがおすすめ。

無理に取りに行かずにピッチの外にボールを出したり、前線へのクリアなどで陣形を整えてから落ち着いて守りましょう。

サイドハーフがSBを兼任するような形になるので、スタミナ切れにも注意して下さい。スタミナ切れのサイドの選手が裏を取られると追いつくことができず、フリーでクロスやカットインされてしまいます。

5バック

2トップにした時の5バック
ハヤト

クラブチームでも見かける5バック。ネットで調べるとウイイレ初心者に勧めている人が多い印象です。

攻撃
守備
超守備型

守備が安定しているので、攻撃に集中できるフォーメーション。失点のリスクを1番軽減できる布陣で、初心者にすすめるのも納得。初心者だけでなく、上級者も使ってます

オフェンス

「5バックだから攻めづらいのでは?」と思う方もいるかもですが、そんなことはありません。

5バックの場合は『戦術:サイドアタック』を設定しておくことを強く勧めます。

そうすることで「3-4-3」や「3-5-2」「3-6-1」といった感じで攻撃時だけフォーメーションを変えることができます。

5バックだけど実際は3バックの形になるので、あとは上記で述べたフォーメーションに合わせた攻撃を組み立てるだけです。

「3-5-2」と「3-6-1」は説明していませんが、FWの枚数で攻撃パターンを考えるのが良いです。例えば、1トップなら中央で溜めを作るポストプレーをさせるなど。

5バックの時は、前線の形は何でもOK。1トップでも3トップでも構いません。自分の好みに合わせて変えてみて下さい。ただ、守備を重視したいなら少なめが良い

5バックは前線にかける人数が少ないので、カウンターで素早くゴールまで運びましょう。

ハヤト

「攻撃:守備=2:8」くらいの割合で守りながら隙を見てカウンター攻撃って感じですね。

ディフェンス

数的優位を作りやすいので、鉄壁とも言える守りが可能

5バックを初心者やウイイレが苦手な人に勧める人が多い理由は、やはり守備が安定しているからでしょう。

なかなか勝てない人は、恐らくボールを早く奪おうと闇雲にプレスして、そこを突かれて失点してしまうケースが多いのではと思います。

5バックの場合は、1人や2人がプレスにいっても基本3バックは中に残るのでクロスを上げられても対応できます。また、DF間が狭いのでスルーパスを入れられづらく守りやすい布陣です。

なかなか勝てない時は、守備を安定させてから少しずつ攻撃に転じるのが定石

ハヤト

当然ですが、失点しなければ負けないと言うことですね。

最後に

代表的なフォーメーションを5つ紹介しました。どのフォーメーションも長所と短所があるので、練習しながら自分のスタイルに合ったものを見つけてみて下さい。

ちなみに私のおすすめは「4-3-3」です。

攻守において安定していると思います。中盤はCMF2枚+DMF1枚が良いです。

CMFをOMFに変えるのもアリですね。WGや控えにするのはもったいない選手は結構OMFの適正があるので、試合に出しやすくなります。

ただ、OMFを2枚にする場合はDMFの負担が大きくなってしまうので、DFの能力が高い時にしましょう

ハヤト

長々と説明しましたが、必ずその攻守のパターンを使えというわけではありません。参考例として挙げただけで、戦術は無数にありますから独自のパターンを編み出して下さい!

ハヤト

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

私の出番が全然なかった…。

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