【ブルアカ攻略】総力戦ケセドの戦い方を解説

【ウイイレ攻略】勝てるようになる『コツ』

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勝てないとイライラするわ。

ハヤト

確かにね。でも、ちょっとしたことに気を配るだけで勝てるようになるよ。

コツがあるなら早く教えなさいよ。

この記事 で分かること
  • 攻撃のコツ
  • 守備のコツ
  • 選手交代の見極め方
  • 悪天候での戦い方
ハヤト

それでは「勝てない理由」を分析して導いた、すぐ出来る簡単な「勝てるコツ」を伝授しましょう。

目次

攻撃時のコツ

ハヤト

皆さんはどのように攻撃を組み立てていますか?

なかなか点が取れないという人は、ゴールに向かってパスやドリブル、そしてすぐにシュートを打っていませんか?

点が入りづらい理由は、ズバリ「すぐにシュートを打っているから」です。

攻撃時間に制限があるわけじゃないので、焦って攻める必要はありません。せっかくマイボールなのに急いでゴールまで運んで、急いで無理にシュートを打つのは非常にもったいないです。

一昔前のウイイレならそれでも良かったんですが、今のウイイレはリアルを追求しているので、実際のサッカーと同じように組み立てていかないと点が入りづらくなっています

つまり、ボールを奪ったらすぐに攻めるのではなく、1度後ろに下げたり、サイドに振ったりして体勢を整えてからゆっくり攻めた方が良いというわけです。

ボールを取られそうになったら無理に攻めず、パスを繋いで支配率を高めていきましょう。

『支配率が高い=相手の守備時間が長い』ということ。マイボールの時間が長ければ失点のリスクは大幅に軽減できます。

ボールを奪っても攻め急がないこと。陣形を整えながらボールを回し、隙ができたらゴールを狙おう。ゴール前でも無理だと判断したら、後ろやサイドに繋いで態勢を立て直せばOK。

カウンターは急いだ方が良い。相手の守備陣が戻ってくる前にゴールまで運んでください。焦ってボールを奪われそうになったら繋いで立て直した方が安心です。

守備時

ハヤト

守備においても、早くボールを奪おうとしていませんか?

ボールを奪う方法はいくつかありますが「プレスをかける」のが一般的で多くの人がこの方法で守っていると思います。当然、プレスは大事ですし必要です。

それなのになぜ失点するのか?

恐らく、プレスのかけ方を間違えているんだと思います。

「×ボタン」でボール保持者に1番近い選手が自動でプレスにいく。便利な機能だが、何も考えずにただいかせるのは危険。(※ボタンは任意で変更可能)

ハヤト

ドリブルしてくる相手に対して直線上にプレスにいっていませんか?

サッカー経験者なら分かると思いますが、直線上に相手を迎え撃つのは危険です。

と言うのも、直線的に向かってくる選手はかわしやすいのです。左右に避けるだけでかわせますし、サイドにパスを出せばワンツーで簡単に抜けます。

上記付箋の機能を使うと、高確率で直線的にチェックにいきます。

守備が揃っていても1人抜かれるだけで簡単に数的不利になるので、失点のリスクが上がるというわけです。

では、どうすれば良いのか?

大事なのは直線ではなく「角度」をつけてプレスすること。

角度をつけることで、相手はゴールに向かう直線的なドリブルがしづらくなり、サイドに逃げるか、パスを出すかの2択を迫られます。

つまり、相手の攻撃時間を長引かせ、自陣の守備態勢を整える時間を確保できるというわけです。

イーフトでは味方が一定時間チェックにいくボタンがあります。先にCOMにチェックに行かせ、自分は相手の進行方向やパスコースを予測した先でボールを奪うのが効果的。(※2人同時のチェックは危険。)

また、無闇に「×ボタン長押し」でのプレスは使わない方が良いでしょう。自分で操作して守る方が安全です。

「早く取りに行かなきゃ!」と焦ってプレスにいくのではなく、攻撃同様ゆっくり守ってみて下さい。相手ボールの時間が長くても失点しなければ負けません。

また、確実にボールを奪おうとする必要はありません。ピッチの外にボールを出したり、前線へのクリアで切り抜けて陣形を整えてから守った方が効果的です。簡単なプレイで十分守れます

ハヤト

要は、シュートを打たせなければ良いので、無理に取りに行く必要はないということ。確実に取れるところでマイボールにしましょう。

焦らないことが大事なのね。

交代の見極め方

ほとんどの人が気にも留めていないかもですが、意外と大切です。(マスターリーグを60シーズン以上やっているから気づけたのかも)

ハヤト

交代の目安は、「スタミナが減ってきた選手」だけではないです。

スタミナ不足の選手はもちろんですが、試合中にあまり目立っていない選手も交代の目安(中盤以上の選手)になります。

「中盤以上で目立っていない=自分の攻撃スタイルに合っていない」ということ。

目立たないけど献身的なプレーをしている選手は別ですが、ボールにも触れない、守備も微妙と言う場合は、思い切って替えたほうが良いです。

替えることで選手の特徴が変わるので、自分のスタイルに合った選手で戦うことができます。

目立たない選手の例
  • ボールタッチ数が少ない
  • 決定機を演出するシュートやパスが少ない
  • 攻守の両方で存在感がない

また、スタメンを選ぶ時「調子が普通以上の選手」が無難です。(不調でも活躍する選手はいるので一概にコレが良いとは言えませんが。)

結局は操作する人の技量次第と言ったところなので、好きな選手を選んでも構わないです。調子が良いに越したことはないということ。

延長など試合が長引くと『スタミナ勝負』なので、それを見越して調子の良い選手を後で使うのも手です。

ハヤト

自分の采配が当たると気持ち良いですよ♪

天候

ハヤト

そこまで注視するほどでもないですが、考慮しておいた方が良いです。

天候というより、ピッチの状態を気にして下さい。

『ドライ』は芝が乾いている状態なので、ボールの滑りやすさは普通といったところ。選手も滑りません。

『ウェット』の状態は芝が濡れているので浮いたボールは滑りやすく、ゴロは転がりにくくなります。また、選手も滑るので守備時の相手の切り返しなどには注意して下さい。

ボールの滑りを考慮してパスの強弱を考えましょう。

季節や時間帯については、違いが分かりません。ユニフォームが長袖になったり、陽が出てるか否かくらいの違いしかないと思われます。

ハヤト

夏は暑いからスタミナの減りが早くなるとかあったら面白かったんですが、多分無いです。

まとめ

勝てるようになるコツ

  • 攻め急がない
  • 焦って守らない
  • 存在感のない選手を交代してみる

支配率を高めてマイボールの時間を長くしましょう。ボールを左右に回していれば、前線にフリーな選手が出てくるので、そこからゴールを狙うと良いです。

また、焦ると相手の思うツボです。直線的にプレスにくのではなく、角度をつけてサイドに行かせながら時間をかけて守るのが効果的。

確実にボールを取ろうとしなくてもOKです。外に出したり、クリアなどで対応して出来るだけシュートを打たせないように心掛けましょう。

選手交代では、「スタミナ不足の選手」だけでなく「2列目以降で目立っていない選手も気にして下さい。攻撃に絡んでいない選手は思い切って替えるのもアリです。替えることで、攻撃が上手くいくこともあります。

私も最初は、COMレジェンド相手にボコボコにやられていたので、その時に工夫したことを挙げさせて頂きました。簡単なことですが、やってみると意外と勝率が上がります。

と言うか、失点が大幅に減ります

ハヤト

今回、ご紹介したコツは確実に実行しろということではありません。試しにやってみてほしいというだけなので、勝てない時は参考にしてみて下さい。

それでも勝てない時は、相手の難易度を下げて練習してみましょう。慣れてきたら少しずつ難易度を上げて、自分のスタイルを確立させて下さい。

練習にはたくさん試合が出来て、順位で勝率が分かるマスターリーグがおすすめです

絶対勝てるようになってやる!

ハヤト

頑張って!それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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