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【ウイイレ】4-3-3の守り方を詳しく解説!

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今回は、[4-3-3]の守り方の解説ね!

ハヤト

うん。どのフォーメーションも守備の基本は同じだから、攻撃に比べると短めだよ。

COM(レジェンド)に負けたり、失点が多い人は、ぜひ参考にしてください!

この記事で分かること
  • ポジションごとに見る[4-3-3]の守り方
目次

守り方

ハヤト

それではポジションごとに下から解説していきます!

GKの役割

意識してGKを操作する必要はありませんが、スルーパスなどでDFが裏を取られたときは飛び出してのキャッチやクリアで対応しましょう。

飛び出しが甘いと9割は失点します。

DFの役割

ハヤト

全てのフォーメーションに言えることですが、簡単な操作を心掛けてください

CB

裏を取られないようにディフェンスラインを意識!

相手の支配率が高いときはラインを下げて、DF間の距離に注意しながら裏のスペースにいつでも対応できるように操作しましょう。

自分の支配率が高いときは、限界まで上げても大丈夫です。ラインをあげることで相手のCFは勝手に下がるし、上手くいくとオフサイドを取れます。

ハヤト

基本的には「クリア」で対応しましょう。

無理にチェックに行くと裏を取られるので、「□ボタン」で2人目にチェックに行かせて自分はシュートコースを塞ぎつつ、裏を警戒するだけでOK。

※『イーフト』では一定時間(パスを出されるまでの時間)だけ味方がプレスにいきます。また「□ボタン」ではありません。(任意のボタンに変更可能)

危ないと思ったら迷わずクリアだ!

ハヤト

その通り!守備に不安があるときは、後ろで回さずに前でボールを回した方が安全だよ。

バイタルエリア付近でフリーで持たれると8割は失点すると覚悟してください。とくに、COMレジェンドはミドルシュートが上手すぎなので危険です。

FKも上手すぎるのでゴール前のファウルに注意!

オススメ戦術

  • スルーパス警戒
  • クロス警戒

SBをあげるなら「スルーパス警戒」、上げないなら「クロス警戒」がオススメ。

RSB・LSB

サイドバックの役割は、パスカットとドリブルコースのカットです。

サイドで相手がボールを持ったときは、クロスをあげられないように素早くチェックにいき、コースを塞いでください。パスコースの遮断に成功したら中盤の選手と2人でおさえることでボールを取ることができます。

無理に取りに行ってかわされるならクリアで1度試合を止めて、守備の人数を揃えてから守った方が安全。

中盤の役割

DMF(1枚)

DMFは守備の要。主な役割はパスカット、プレスです。

第1アタッカーとしてチェックにいき、できるだけサイドに行かせてゴールから遠ざける操作をしてください。無理にボールを取らなくてもOKですが、取れるなら取っちゃった方が良いです。

スライディングで取ってもいい?

ハヤト

確実に取れるならね。この付近でFKになったら高確率で失点するよ。

あと、なんで「守備の要」なの?

ハヤト

それは、バイタルエリア付近で攻撃を防ぐ機会が多いからだよ。絶対絶命の1歩手前で立ち塞がってくれるのはDMFなんだ。

CMF(2枚)

意識して操作する必要はありませんが、DMF同様、アタッカーとして相手の攻撃を遅らせるのが主な仕事です。

できるだけ早くチェックにいき、相手にプレッシャーを与えることでミスを誘えます。無理に取る必要はありません。

相手が中盤のサイドでボールを持ったときは中を切って縦に行かせたほうが、サイドバックとの連携で挟み撃ちが可能になるので守りやすいです。

サイドバックの裏を取られないように注意!

中盤で奪えたらカウンターだね!

ハヤト

うん!数的有利だから一気に形勢逆転できるね。

2人ががかりで取りにいくときは、少し操作にコツが必要です。味方にチェックにいかせて、自分はパスコースを塞ぎながら間合いを詰めると奪えます。COM相手の場合、パスコースを塞ぐと高確率でこねるので、先に行かせた第1アタッカーが奪うことが多いです。そのときは状況を確認して「L1ボタン」で操作選手を切り替えて対応してください。選手を切り替えないと奪えても棒立ちなので取られてしまいます。

3トップの役割

ハヤト

フォワードに守備をさせる機能がないのでとくに意識する必要はないかと。

手抜いてない?

ハヤト

抜いてません。

CF

攻撃とは違いセットプレーで守備につくことができないので、カウンターに備えて前に立たせておいてください。

カウンターターゲットにWGの選手を指定するとCKなどのセットプレーで守備につきます。

RWG・LWG

ウイングもCF同様、前に立たせてカウンター待ちになります。

ただ、CKなどのセットプレーでは守備に入ることがあるので、そのときは他のポジションと同じように基本的な守り方で操作してください。

どうにかして前線の選手に守らせたいときは、「可変フォーメーション」で守備のときだけFWの枚数を減らしてください。ウイングをサイドハーフにするのが良いと思います。

最後に

[4-3-3]での守りは、サイドに行かせてゴールから離れたところで奪うのがオススメ!

相手が強いときは中央で持たれると危険。フリーにさせてしまったらほぼ失点します。

そうならないよう素早くチェックにいき、相手のシュートコースを塞ぎましょう。コースをしっかり塞げば、枠内シュートであってもGKが弾いてくれます。

無理に取りに行って、空いたスペースを突かれるのも危険なので取らなくてもOK。

そのときは味方にプレスさせて、自分はシュートコースを塞ぎましょう

ゴールまで距離があるときはパスコースを塞いでください。

相手がCOMレジェンド以上の強さだと、距離があっても浮いたスルーパスで裏を狙ってきたり、不意打ちのミドルを食らうときがあります。

対応しきれず失点してしまったときは、自分のミスではなく相手が上手すぎるだけなので落ち込まないように。

相手が上手すぎのときは仕方ないってことね。

確実にボールを奪えないときはクリアで大丈夫です。焦って守らずに、1度試合を中断して守備の陣形を整えてから守ると安定します。

奪ったらカウンター。無理そうなら相手陣地の中盤あたりで回して様子を見て反撃してください。

解説終わり?最後に言っておきたいこととかないの?

ハヤト

そうだね。手強い相手との試合は、失点しないことが重要です。少ないチャンスを物にするために、簡単なプレーで良いのでしっかり耐えてください。ラフプレーは絶対NGです。相手が上手いと失点リスクが倍増しますよ。

相手次第でラフプレーもありってこと?

ハヤト

相手に関係なくラフプレーはダメです!

やっぱダメか。

ハヤト

ダメに決まってるだろ。レッド貰ったらどう頑張っても数的不利だぞ。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました♪

ハヤト

俺のセリフ…。

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