ゲーミングモニター購入時に見るべきポイントとは?

ゲームが苦手な人は本当に頭が悪いのか?

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ゲームが苦手な人は頭が悪いんだよ!

え、そうなんだ…

はっきり言いますが、頭の良し悪しは関係ありません

他人の戯言ですから流すのが正解です。しかし本気で悩んでいる人がいるのも事実なので、真面目に考えてみようと思います。

もしゲームが苦手で「自分は頭が悪いのかな?」と悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでください。

考えられる『ゲームが苦手=頭が悪い』となった原因と、頭の良さ・ゲームの上手さ、がそれぞれ何も指し示せない曖昧な言葉であることが分かるかと思います。

この記事で分かること
  • ゲームが苦手≠頭が悪い

悩むだけ時間の無駄だよ!

ハヤト

できれば具体的なデータが欲しいんだけど、残念ながら「ゲームの上手さと頭の良さの関係」を研究している学者は日本にいなかった。俺の調べが甘かったのかもしれないが。

目次

「ゲームが苦手=頭が悪い」になった原因

まずは、なぜ「ゲームが苦手=頭が悪い」という風潮になったのかを見ていきます。

考えられる主な原因

  1. ゲームが苦手だと感じる人の劣等感
  2. ただの悪口
  3. ゲームと脳の関係性
  4. 優越感

ゲームが苦手だと感じる人の劣等感

ゲームが苦手だと感じる人が本気で悩んでいるがゆえ、自己肯定感が低くなり「自分に対する評価」が低くなってしまうので、「自分は頭が悪い」と思い込んでしまっていることが原因ではないかと。

ゲームに対する苦手意識が劣等感に繋がり、【ゲームが苦手・ 頭が悪い】とネットで検索する人が増えたのが影響していると考えられます。

インターネットが手軽になったのも要因の1つでしょう。

例:某質問サイトなどに投稿された「ゲームが苦手」という悩む人の多さ

たかがゲームなのにな〜。

ハヤト

逆に言えば、「苦手なゲームを克服するためにネットで調べている」って見方もできるからまだ希望があるよ。

ただの悪口

これは、ネットの掲示板や、オンラインゲームのチャットなどの書き込みによるものですね。

対戦ゲームのチーム戦などで、そこそこゲームが得意な人が、ゲームがあまり得意ではない人と一緒にプレイすると、ストレスが溜まって出てしまう「頭が悪い」などの否定的な発言が原因になります。

ただの書き込みですから気にしないのが1番ですが、実際に言われると傷つくのも無理はないです。

ハヤト

苦手な人のカバーもできないくせにゲームが上手いと思い込むのは勘違いも甚だしいと思ってしまうのは私だけ?

本当にゲームが上手い人は、下手な人と一緒にプレイしてもしっかりフォローしてくれます。しかもフォローしながら勝ちます。

ほとんどの「本当にゲームが上手い人」は気にしてないはずです。一緒にプレイする人の上手さに関係なく1人で勝てるレベルですから。

下手な人と一緒にプレイすると自分のほうが上手いと優越感が湧くのかもしれませんが、負けたのを周りのせいにする人は、自分はたいしてゲームが上手くないと露呈している悲しい人です。

残念ながらゲームが上手い人でも暴言を吐く人はいます。そういう人と遭遇したら運が悪かったと開き直りましょう。

ハヤト

最近は「e-sports選手」にも差別的、侮辱的な発言が見受けられますからね。

ゲームをするのにもモラルが大事だよ!

素早い操作が求められるゲーム

ゲームのジャンルにもよりますが、一般的に「格闘ゲーム、シューティングゲーム、音ゲー」などは頭を使うと言われています。

目で見た情報を素早く処理し、瞬時に手に伝えて操作しなくてはならないため、頭の良さが関係すると考えられているようです。

頭の良さというより、反射神経や動体視力などの運動機能が影響しているのでは?と私は思いますが。

将棋やオセロ、チェスなどのボードゲームが頭を使うというなら理解できますが、その他のテレビゲームがそこまで頭の良し悪しに関係するとは思えません。

しかし、上記のジャンルが苦手な人は頭が悪いと感じてしまうようです。

優越感

ハヤト

私は、この「優越感」が最大の要因ではないかと考えます。

つまり、中途半端にゲームが上手い人たちが「ゲームが苦手な人」を見下しているということです。

単純に誰かを見下す人は、他に誇れるものがないのでしょう。

「生産性のないゲーム」が中途半端に上手いというだけで、下手な人を見下して悦に浸っている。

悲しい構図ですが、そういった人たちの間で「ゲームが苦手な奴は頭が悪い」という風潮が広まったと考えられます。

そのような否定的な考え方は、たとえ少数意見だったとしても広まりやすい性質があります。

とくに「ゲームが苦手で本気で悩んでいる人」には効果抜群でしょう。落ち込んでいる人が「ゲームが苦手=頭が悪い」と聞けばトドメの一発のようなものです。

分けて書いてしまいましたが、上記の「ただの悪口」と同じですね。

とくに、勝敗を決めるゲームでは感情的になることも珍しくはありません。ゲームだけでなく、サッカーなどのスポーツでもそういった暴言は発生します。感情的になると無意識に誰かを傷つけてしまっているという事実に第3者から言われないと気づかないのでしょう。

また、オンラインゲームは匿名性が高いので、高圧的な態度が出やすい傾向があるのも原因かと思います。

普段、気が弱い人が車に乗った時だけ態度デカくなる的な?

ハヤト

そんな感じだね。

「頭の良し悪し」とは?

そもそも「頭が良い・悪い」ってどういうこと??

「頭の悪さ」の定義が不明確

「頭の悪さ」がなんなのか、人によって解釈が違うため定義できない。

「勉強が苦手」「物分かりが悪い」「記憶力が悪い」など頭の悪さが何を指しているのかはっきりしていないので、「ゲームが苦手=頭が悪い」というには根拠が弱いです。

何が悪くてゲームが苦手という結論に至るのか、具体的に「頭の悪さ」を定義してから言ってもらいたいものです。

仮に、頭の悪さとは「勉強が苦手などの考えられるすべての悪いことだ」と言われても、それを証明する根拠が無いので信頼には値しません。

「頭の良さ」も定義できない

「頭の良さ」も定義できない。

「頭が良い」も具体的に何を指すのかはっきりせず、人それぞれで解釈が変わります。

「勉強が得意」「理解力がある」など捉え方は人によってさまざまです。

「頭が良いからゲームが得意」という結論を出すには、こちらも根拠が弱いでしょう。

仮に「プロゲーマーには高学歴がたくさんいる。だから“頭が良い=ゲームが得意”といえる」と言われても証拠不十分だと感じます。そもそもプロと素人を比較すること自体がナンセンスです。

プロゲーマーに高学歴の人がいるのは事実ですが、ゲームに限らず他の業種でも高学歴の人はたくさんいるので根拠になりません。低学歴の人だけしかいない業種を探すほうが難しいでしょう。

ジャンルによって違う?

頭の良し悪しは定義できませんが、ゲームのジャンルによって多少なり脳に影響があるのは事実。

例えば、同じ時期に「シューティングゲーム」を始めた場合、反射神経、情報処理能力、動体視力などの運動機能が高い人のほうが有利にプレイできると言えます。目まぐるしく状況が変わるので、目で見た情報を素早く理解できない人は出遅れるでしょう。

しかし、スタートラインが少し先にある程度で練習すれば差は埋まりますし、「ゲームが苦手=頭が悪い」のゲームが具体的に何を指しているかも分からないので、根拠としては弱いと感じます。

どちらかといえば「ボードゲーム」の方が思考力が試されるので「頭の良し悪し」に関係しそうです。とは言え、こちらも同様に練習で差は埋まります。

逆に『ドラゴンクエスト』などのRPGは、とくに思考を巡らすゲームではないので「頭の良し悪し」は関係あないでしょう。シミュレーションゲームなども関係ありませんね。『どうぶつの森』でめっちゃ頭使ったって人はいないはずです。

ハヤト

というかゲームってそんな真剣にやるものじゃないのよ。

「ゲームの上手さ」とは?

じゃあ、ゲームが上手いって具体的にどういうこと?

「ゲームの上手さ」も「頭の良し悪し」と同様に定義できない。

ゲームは1つではなく、ジャンルによってさまざまですし、具体的に「これができたら上手い」などの明確な判断材料がないので分かりません。

「ゲームが上手い」と感じる条件は、人それぞれのさじ加減でどうとでも変わるので考えるだけ時間の無駄です。

ここまで来るとアホらしくなってきたかもしれませんが、今まで落ち込んでいた人は「ゲームの上手さ」「頭の悪さ」すべてはっきりしない曖昧なことで悩んでいたということになります。

「ゲームが下手な人は頭が悪い」と最初に言った人は誰なんですかね。もっと具体的で明確な理由を持って発言してもらいたいものです。本気で信じて悩んでしまう人もいるんですから。

ゲームに割く時間の違い

ゲームが上手いアホはたくさんいる

口悪くなった!?

ハヤト

書いてたら悪口言う奴らにムカついてきて。

そろそろ疲れてきたのではっきり言いますが、ゲームが上手い人の割合はアホのほうが多いです。

アホの定義もまた人それぞれで難しいので、ここでは「勉強が不得意」としましょうか。「ゲームが上手い」の定義は私の経験と主観とします。

勉強ができない人がゲームが上手い理由は単純です。

それは、勉強ではなく、ゲームに時間を割いているから。周りが勉強している間にせっせとゲームに励んでいるわけですから上手くて当然です。

反対に、「勉強やゲーム以外のことに集中している・いた人」はゲームに慣れていないので、苦手だと感じる人が多くなります。とくに誰かと一緒に遊んだときは強く感じるでしょう。

中には勉強もできてゲームも上手い人もいますが稀です。

ハヤト

だいたい賢い人は、生産性のないゲームに時間をかけません。本気でプロを目指すとかなら別ですが。

時間をかければ上手くなれる

つまり、ゲームに時間をかければ多少なりとも上手くなれるということです。やればやるだけ上手くなるのはゲームも同じですよ。

「いや、何度やっても上手くならないんだ」という人は、おそらく練習の仕方を間違えています。

ゲームが苦手な人が自己流で練習しても成長率はわずかで、実感できるほど上達したとは思えないことも多いでしょう。そんなときは、上手い人のやり方を真似ると上達します。

ゲームが上手いと思う友人や恋人でもOKですし、YouTubeなどで上手い人のゲーム配信などを見て真似ると格段に上達できます。

勉強と同じで、苦手分野を1人で克服するのは大変。上手い人のスキルを盗んで得意になっちゃおう!

スキルを盗んでも大丈夫なの?

ハヤト

大丈夫だよ。ゲーム攻略に特許とかないから。

「ゲームが苦手≠頭が悪い」

もう分かってもらえたと思いますが、「ゲームが苦手=頭が悪い」という結論は、すべてが不明確で根拠もないデタラメです。

こんなことで悩まないように!

周りに悪口を言われて嫌になったらその人たちと関わるのはやめて、そのゲームから離れましょう。娯楽であるゲームでストレス溜めてたら本末転倒です。

そもそもゲームはこんな真剣にやるものじゃなくて「楽しんでやるもの」です。

「自分は下手だから…」と悩むくらいなら、他のゲームをやりましょう。誰にでも得意不得意がありますから、自分にあったゲームを選んだほうが楽しいし、精神衛生的にも良いです。

もちろん、ゲームから1度離れてみるのもアリですよ。

人の意見を気にせず、自分が楽しいと思えるゲームで遊びましょう!

ゲームなんだから楽しまなきゃね!

ハヤト

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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