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【ウマ娘3期】主人公と内容、放送時期を予想してみた!

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2022年11月6日に「ウマ娘 プリティーダービー」TVアニメ3期の制作決定が発表されましたね。

そこで、3期の主人公は誰がやるのか?内容はどうなるのか?放送日はいつになるのか?など、多くの人が気になっていることでしょう。

私もめちゃくちゃ気になっているので、さっそく予想してみました!

あくまで全部予想だから鵜呑みにしないようにね!

ハヤト

一緒に考察して楽しみましょう。

注意

当記事は、予想に自信がありすぎるためネタバレ要素を含んでいる可能性が高いです。ネタバレせずにアニメ3期を楽しみたい方は当記事を読まず、以下の記事をお楽しみください。

目次

ウマ娘3期の主人公を予想

TVアニメ1期・2期の主人公はそれぞれチームスピカのメンバーが担当していたことを踏まえて、3期でも同じようにスピカの誰かが主人公を担当すると思われます。(1期:スペ&スズカ、2期:テイオー&マックイーン)

キタサンブラック&サトノダイヤモンド

キタサンブラックサトノダイヤモンドが主人公の可能性が高い。

ウマ娘の公式YouTubeチャンネルにて公開された「1st Anniversary Special Animation」。恐らく、当記事の9割以上の読者は視聴したと思います。

動画の内容を要約すると、キタ&サトがトレセン学園に入学してチームスピカのレースを見学する短編アニメです。

キタ&サトがメインの構成になっており、最後にはキタ&サトがスピカに仮入部している描写や、キタ&サトが揃って「有馬記念」に臨むシーンが描かれています。(伏線?)

他にも、ダイヤちゃんと同じサトノグループのクラちゃん(後にサトノクラウンと判明)、キタ&サトと同じ教室で授業を受けていた帽子のウマ娘(後にシュヴァルグランと判明)といった、キタ&サトと関係のある新ウマ娘が登場しています。

動画内では、キタサンブラックとサトノダイヤモンドが有馬記念に臨むまでの過程を描いていないことからキタ&サトが主人公になる可能性が高いと予想しました。

主人公キタ&サト説の懸念は、ライバルのウマ娘化不足

正直なところサトノクラウン、シュヴァルグランだけでは物足りないですからね…。

しかし、アニメ3期の制作が決定したということは、それなりに競走馬の実名使用権を確保できたとも考えられるので、こっちが心配する必要は全くないでしょう。

キタ&サトを主人公にするなら、ドゥラメンテ、ゴールドアクター、リアルスティール、マカヒキあたりのウマ娘化を期待したいです!

「1st Anniversary Special Animation」はSTUDIO KAIがアニメーション制作を担当していて、TVアニメ3期もSTUDIO KAIによる制作が決定しており、キタ&サトを主人公にした方が動画の続きを制作しやすいのでは?と言う理由もある。(アニメ2期の制作も担当)

ウオッカ&ダイワスカーレット

キタ&サトと比べると可能性は低いですが、同じスピカでライバル関係にあるウオ&スカも主人公になれる素質は十分です。

とくに「1st Anniversary Special Animation」で何度も登場した声なき謎のウマ娘が、主人公ウオ&スカ説を後押しする要因となっています。

謎のウマ娘の正体は後にアストンマーチャンと判明し、ゲームウマ娘で既に育成実装済みなので知っている人も多いでしょうが、マーチャンはウオ&スカと同じ世代で、同じレースにも出場しているライバルです。

ウオッカ、スカーレット、マーチャンの共通点は、ぞれぞれ偉業を成し遂げていること。

偉業
  • ウオッカ
    • 64年ぶり牝馬のダービー制覇
  • ダイワスカーレット
    • 37年ぶり牝馬の有馬記念制覇
  • アストンマーチャン
    • 史上2例目、3歳牝馬のスプリンターズS制覇(’92年ニシノフラワー以来)

この偉業をウマ娘でアニメ化したらかなり面白いでしょう。1期の黄金世代(スペ、グラス、エル、スカイ、キング)と近しいものも感じられますし、何より見てみたいww

主人公ウオ&スカ説の問題は、牝馬の偉業はウマ娘の世界で伝えづらいこと。

ウマ娘では牡馬も牝馬も関係なく全員が美少女なので、例えばウオッカのダービー制覇の凄さは全く伝わらないでしょうね…。

そのため可能性は低いと思いますが、ウオ&スカは主人公になりえる史実を持ち合わせているということもお忘れなく。

ゴールドシップ!?

ゴルシはスピカの最初のメンバーですから、やろうと思えば主人公になれます。

1期・2期・「1st Anniversary Special Animation」で、次は自分が主人公だと思わせるような言動もいくつか見られますからね。(言ったらなれないアニメの宿命もあるけど…)

ただ、ゴルシを主人公にしても未だにライバルがウマ娘化しておらず、仮名ウマ娘ばかりで見応えがないという最悪の結果を招く可能性があるので、やはりゴルシが主人公になる確率は限りなく低いでしょう。

また、1期も2期も主人公は2人セットで構成されているため、現状1人で自由奔放なゴルシと対になる相方はおらず、主人公になるための要素が欠けています。(フラッシュかジョーダンが近いけど、あんまり一緒に走ってない)

ゴルシのレースは見ていて楽しいので、主人公じゃなくてもアニメでたくさん走って欲しいのですが、ほとんど走らない所を見ると、やはりライバル不足でレースシーンを描きづらいのかもしれません。

ちなみに、ゴルシとキタちゃんは有馬記念で一緒に走ってました。逆に言えば、3期ではゴルシが走る姿を見られる可能性があるってことです!

エイシンフラッシュ、トーセンジョーダンなどゴルシに近いウマ娘もいるが、レースとなるとディープブリランテ、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、ジャスタウェイなどのウマ娘化が望まれる。ゴルシと同世代のホッコータルマエがウマ娘化されたが、彼女の主戦場はダートでゴルシと競ったことはない。

ウマ娘3期の内容を予想

ハヤト

内容予想はめちゃくちゃ難しかったから自信ない…。

主人公がキタサンブラック、サトノダイヤモンドだった場合

TVアニメ3期の主人公がキタ&サトだった場合、3期の内容はキタサンブラックの引退レースである「有馬記念」までを描いた作品になると予想します。

つまり、2017年の有馬記念ですね。

ちなみに「1st Anniversary Special Animation」の最後のシーンで2人揃って挑むレースは、2016年の有馬記念だと思われます。

あえて先に少しだけ内容を公開することで「あの最後のシーンはコレだったのか!?」と1周年記念アニメを見たファンに興奮状態で白熱の有馬記念(’16年)を視聴させる作戦だと推測。

この2人が一緒に走る’16年の有馬記念が3期の最終回になってもおかしくはないと思いますが、それではストーリーが短すぎる上に2人の絡みが全くないので、キタちゃんの引退レースまでと考えました。

2期の主人公だったテイオーも引退レースである有馬記念まで放送しましたからね。

また、最初の有馬記念までだと2人の苦悩や挫折が少なく、ストーリーとして面白味に欠ける懸念があるという理由もあります。

1期はグラスに敗北したスペちゃん、2期は度重なる怪我により挫折を味わったテイオーと、ウマ娘制作陣は主人公の挫折が好きなようですので、3期予想でも挫折を入れてみました。

最後に一緒に走った’17年の春天が最終回かな?とも思ったが、その春天の順位は1着キタちゃん、3着ダイヤちゃんと最終回向きではないので候補から除外した。ちなみに2着はシュヴァルグランだ。このレースでキタちゃんはディープインパクトの持つ記録を抜き、世界レコードを達成。負けたダイヤちゃんも前のレコードを超えた白熱のレースだった。(これが最終回でも納得できる気がする…)

ウオ&スカ、ゴルシは恐らく主人公ではないのでストーリー予想はしません。

ストーリーを予想してみた

1期、2期はそれぞれ全13話の構成なので、3期も同じく13話で展開されると考えられます。

ウマ娘3期のあらすじ予想
  1. はじまり
    • 入学、チーム選び、別れ
  2. 約束
    • トレーニング、デビュー、苦闘→開花
  3. 再会(ココが最終回の可能性もある)
    • 有馬記念、天皇賞【春】
  4. 別れ
    • フランス遠征
  5. 挫折
    • 宝塚記念、凱旋門賞
  6. 再起
    • 天皇賞【秋】、有馬記念
  • アニメオリジナルストーリーの可能性は無視して史実だけを元に予想

どんな予想をしたのか詳しく見てみよう!

ハヤト

最終回がどっちのレースかでスゴイ悩みました。

はじまり

3期はキタ&サトの入学式から始まると思います。

そして所属するチーム選び。

「1st Anniversary Special Animation」では、キタちゃんとダイヤちゃんがスピカにそれぞれ仮入部、体験入部している描写が見られますが、恐らく別れます。

キタちゃんはスピカ、ダイヤちゃんは別のチームに所属するでしょう。

カノープスに入るには成績が飛び抜け過ぎているので、リギルが有力候補ですね。または、新しいチームへの加入も考えられます。

「1st Anniversary Special Animation」のキタちゃんが一緒にスピカに入ろうとダイヤちゃんを誘う場面で、ダイヤちゃんはどうするか決めておらず口籠もっていたため、体験入部を終えた後は別々のチームに加入すると予想。

約束

別々のチームに加入した2人は、それぞれデビューに向けてトレーニングを開始。

しかし、ダイヤちゃんは「ウマ娘の本格化」の遅れからデビューが延期され、先にキタサンブラックがデビューする可能性が高いと思われます。(※ゲームウマ娘、ダイヤちゃん育成と同じ構成)

そして、クラシック戦線を一緒に走れなくなった2人は「いつの日かトゥウィンクルシリーズで一緒に走ろう」と約束するはずです。(「1st Anniversary Special Animation」の最後、中山競馬場の地下バ道を2人で歩くシーンから推測)

本格化とは

ウマ娘が持つ能力が開花し、競技者としてピークを迎える期間に入ったことを指す。(※ゲームウマ娘:ヘルプ>用語集より引用)

ストーリーは、先にデビューしたキタちゃんのクラシック戦線をメインに展開されると思われます。

善戦する皐月賞、苦戦するダービー。それを乗り越え、ついに花開く菊花賞や、その後の重賞レースなど、見どころ満載です。(ゴルシと対決するシーンが見られる可能性あり)

一方、デビューが遅れたダイヤちゃんはキタちゃんの活躍を見ながらトレーニングに励み、やっとのことで遅れてデビュー。

クラシック戦線で素晴らしい成績を残し、約束の日へ。

実際は生まれた年が1年違うため、デビュー時期も違う。ゲームでは同い年、同学年扱いなので、本格化の遅れを理由にデビュー時期を意図的にずらしたと考えられる。

再会

デビュー時期の違う2人が最初に戦えるレース。それは、ファン投票で出走が決まる有馬記念です。

ここで、「1st Anniversary Special Animation」の最後のシーンに繋がると思われます。

レースは恐ろしいほど白熱し、ゴール前は三つ巴の大混戦。キタちゃんが勝ったと思われたレースですが、クビ差で差し切り、ダイヤちゃんが勝利。

すでに物語のピークなので、ココで最終回を迎える可能性もありますが、1期・2期にも共通する大きな挫折がないため、まだ続かせます。

恐らく「また一緒に走ろう」と再び約束するはずです。

翌年、大阪杯・阪神大賞典で結果を出した2人は天皇賞【春】で激突。レースは有馬記念の雪辱を晴らす形で、キタサンブラックの圧勝。

またしてもココで最終回を迎えることもできますが、史実ではこの後に大きな挫折を味わうことになっているので、もう少し続くはず…。(春天は着順的に最終回向きじゃないという理由もある)

ストーリー展開を予想していると、最初の有馬記念で終わるのが良いのかもと何度も思った。「1st Anniversary Special Animation」との繋ぎも見せられるし、白熱のレースも描けて、物語の最高潮のまま終われるためメリットしかないからだ。(多分13話構成だし、この辺が潮時かな…分からんT^T)

別れ

物語がまだ続くのであれば、2人は大きな転換点を迎えます

史実では春天の後、ダイヤちゃんは凱旋門賞を目指すため宝塚記念を回避し、フランスへ遠征。しばらく日本のレースには出走しません。(と言うか、この年はもう日本で走らない。次走はキタちゃんの引退後)

一緒に走れるようになった2人ですが、残念ながらお別れです。

ここまでストーリーを伸ばすことで、ダイヤちゃんがフランスに遠征する旨をキタちゃんに伝えるシーンでは、「やっと一緒に走れるようになったのに…」と悔しさを押し殺し、幼馴染を応援するキタちゃんを演出できるので、視聴者が感情移入しやすい状況を作れるメリットがあります。(ココまで続けばの話だけど)

感情的なシーンは視聴者を釘付けにしやすく、加えて2人が絡む感情的なシーンはココ以外にないという理由でキタちゃんが引退する有馬記念まで続くと考えました。(感情的なシーンの例:1期のスペちゃんに見向きもされないグラスの怒り、2期のマックイーンの怪我など)

実は、キタ&サトが一緒に走ったレースは’16年の有馬記念、’17年の天皇賞【春】の2回しかない。

挫折

フランスに遠征したダイヤちゃんと別れたキタちゃんは、宝塚記念に出走。

しかし、その宝塚記念では惨敗です。(9着)

ストーリー的には、幼馴染の突然の渡仏に心の整理がつかず、レースに集中できなかった的な理由がしっくりくるでしょう。(ゲームでは疲労が原因で負けたことになっている)

しかもこのレースの勝者はサトノクラウンなので実名でレースシーンを描けます。

一方、慣れないフランスの重馬場に苦しんだダイヤちゃんも凱旋門賞で惨敗(15着)

奇しくも2人は春天の後に大負けしている共通点があるので、ストーリーに活かさない手はありません。

春の3冠ウマ娘を逃したキタサンブラックと世界のウマ娘に圧倒されたサトノダイヤモンド、という流れはアニメウマ娘らしい大きな挫折を演出できるため、最初の有馬記念では終わらず、もう少し続くと予想しました。

誤解されないように言っておきますが、めちゃくちゃ強いからダイヤちゃんは凱旋門賞に出走できたのです。強くても出走できない競走馬が世界中にたくさんいる中でフランスまで駒を進めたダイヤちゃんは、負けはしたが誇るべきだと思います。またキタちゃんも負けましたが、その後のレースで結果を出す素晴らしい競走馬です。勝ったクラちゃんも国内外のG1を勝利する凄い競走馬です。(と言うかウマ娘になる競走馬は全員凄い成績を持ってる)

キタ&サトは、めちゃくちゃ強い競走馬で滅多に大負けしない。2強と言われるほど強い2人の貴重な敗北をストーリーに組み込むのは展開としてアリだと考える。もし、’16年の有馬記念が最終回だとすると、キタちゃんはダービーでの敗北が挫折になりえるが、ダイヤちゃんにはコレと言った挫折はない。何ならフランスに行くまで3着以下になったことがない。

再起

挫折を味わった2人ですが、問題はどこまで挫折期間を延ばすかです。

キタちゃんの場合は、視聴者から本当に挫折したのかと疑われるレベルの成績を残し、有馬記念で引退。ダイヤちゃんは、凱旋門賞の後はレースから離れて休養しているため、この年はもう走りません。

つまり、ここまでストーリーを続けるには、凱旋門賞で負けたショックをどうにかして年末の有馬記念まで引きづらせなければならないということ。

凱旋門賞は10月、有馬記念は12月なので2ヶ月は暗い時期を過ごしてもらうことになります。怪我したわけでもなく、ダイヤちゃんが2ヶ月も塞ぎ込む姿は全く想像できませんが…。(やっぱ最初の有馬記念が最終回かな?)

この場合は、走れないほどのショックをダイヤちゃんに与え、キタちゃんのレースを見て勇気づけられる展開が1番それっぽくなるでしょう。キタちゃんはお助け大将ですし。(2期の怪我したマックイーンを勇気づけるテイオーの有馬記念と同じ展開)

サトノクラウンやシュヴァルグランなども含めたライバルたちの熱いレースを見て自分もターフに立ちたいと、再び一緒に走る最終回になるのでは?と予想します。

ライバルの頑張りを見て再起する展開は、1期OVAでレースに復帰したタイシンと同じ構成になってしまいますが、みんな忘れたということにしてください…。

ちなみに、無理やり引退レースまで引き伸ばした理由は「これがお祭り娘(漢)の引き際だーー!!」という実況をアニメで聴きたいというエゴもあります。(引いたら引退しちゃうから言わないだろうけど、聞いたら絶対感動すると思う)

できれば私のような素人の予想通りではなく、プロの制作陣には遥か先の誰にも予想できないようなストーリー構成を期待したいです。

ウマ娘人気の低迷が見え始めている昨今、絶対失敗できないアニメ3期は相当なクオリティになることが予想されますから、私なんかの予想は当たらないでしょうね。(構成はともかく、主人公キタ&サト説には自信がある)

巨大コンテンツに成長した今、2期やOVAと同じ展開では視聴者から批判をくらう懸念もある。個人的には、キタ&サトが憧れるテイ&マクと同じ構成になっても良くね?と思うが、コアなファンは許さないかも…。

ハヤト

さすがにストーリー予想は難しすぎて分からんww

そもそも主人公キタ&サト説が当たらないと話にならないけどね。

ハヤト

そうだった…。

ウマ娘3期の放送予定日はいつになる?

TVアニメ制作決定発表

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