ゲーミングモニター購入時に見るべきポイントとは?

【ウイイレ2020】マスターリーグ・監督解任の条件は

  • URLをコピーしました!
ハヤト

解任には2つのパターンがあるって知ってました!?

今回は『ウイイレ2020』のマスターリーグにおける「監督解任の条件」を詳しく解説します!

この記事で分かること
  • 監督解任までのプロセス。
  • 解任回避の方法。
  • 解任後の就任先をコントロールする方法。

解任されたい人なんていないと思うけど。

目次

シーズン後半

ハヤト

1つ目は「シーズン後半」で解任されるパターン。

条件1

  • クラブランキングが10位未満であること。

クラブランキングの線引きが若干曖昧です。

ランキング3位でシーズン前半、16位でシーズン後半での解任だったので大体の目安として、勝手ながら10位を基準にさせて頂きました

条件2

  • シーズン目標を達成しないこと。

チームの強さ(星の数)がリーグ上位の場合は「リーグ優勝」「ヨーロッパチャンピオンズカップなどで優勝」「2冠」などの目標が設定できます。

チームの強さが下位の場合は「リーグ優勝」「大きなタイトルの出場資格の獲得」「リーグ中位以上」などの目標が設定できます。

しかし、シーズン前半での成績が悪いと途中で目標が変更されてしまいます。

上位チームは下位と同じ目標へ、下位チームの目標は「残留圏内」といった感じです。

解任を目指す場合は、変更された目標は絶対に達成しないこと!

クラブランキングが上位の場合は、目標の変更前に解任イベントが発生します。詳しくは後述で確認ください。

どんなに成績が悪くても、シーズン目標を達成してしまうと解任されないのでご注意ください。

解任

※ラツィオに恨みはありません。
ハヤト

上記の条件を全てクリアすると晴れて解任ですww

シーズン後半の場合は『解任イベント』は発生せず、シーズンの総括をするシーンのあとの「就任オファー」の日に解任が発表されます。

※解任後については後述します。

シーズン前半

※ユナイテッドに恨みはありません。
ハヤト

2つ目はシーズン前半で解任されるパターンです。

意外と見られないレアなパターンだと思う。たぶん。

条件1

  • クラブランキングが10位以上であること。

条件2

  • シーズン序盤からリーグ戦で中位以下にいること。

ランキング上位チームの場合、開幕早々から「残留争い」「降格圏内」にいることは許されません。

ランキングが10位未満であれば、シーズン前半で全敗しても解任イベントは発生せず、目標を変更されるだけです。変更された目標の達成度合いで進退が決まります。

※国内カップや、ヨーロッパチャンピオンズカップなどの大きな大会の結果は関係ありません。リーグ戦の順位が優先されます。

解任イベント

((((;゚Д゚)))))))

リーグ戦「第6節」が終わった時点の順位が、中位以下であると解任イベントが発生します。

イベントでは、フロントが「すでに後任の目星をつけている」「次の試合に勝たないと長くはない」と脅してきます。

引き分け以下

解任確定演出

「第7節」の試合結果が引き分け以下の場合は、解任されます

勝利

解任回避演出

「第7節」の試合で勝つと続投

勝てば解任を回避できるので、解任されたくない場合は“絶対に”勝ってください。

ここで解任を回避できても、シーズン後半で変更された目標を達成できないと解任されます。しかし、目標未達成でも大きなタイトルで優勝するなど結果を出せば、仮に降格しても続投する場合があります。

ハヤト

いや解任しろよ。

解任後

妙に明るいエージェント

「シーズン前半」で解任された場合は、強制スキップで移籍開始の前日まで飛ばされます

「シーズン後半」の場合は、最後の就任オファーの日に解任が決まります。

解任確定後はフォーメーションをいじったり、移籍に関わるチーム運営は一切できないので注意。

次の就任先を自由に決めることもできません。

メールではオファーを待てるようなことが書いてありますが、残り2日で新しいオファーなんか来ません。この場合は「ブレシア」か「大分トリニータ」あるいは、このメール以前に来ていたオファーの中から選ぶことになります。

※神データを入れているので「大分トリニータ」が存在します。既製品の『ウイイレ2020』には存在しません。

解任後の就任先は「同じリーグの下位クラブ」「同じ国の2部」「他のリーグの下位クラブ」です。稀に中堅クラブからオファーが来ることもありますが、それはクラブランキングが上位(10位以内)のときだけです。

「解任イベント」の発生前にあらかじめ希望のチームに就任オファーを出すことで、次の就任先をコントロールすることが可能です。

注意点

  • 解任前のチームのクラブランキングが上位であることが絶対条件。(できれば10位以内)
  • ランキング上位であっても就任オファーを断られる場合もあります。
  • 必ずしも成立するとは限りません。

まとめ

解任プロセス

  • シーズン目標を達成しない
  • 解任イベント発生後の試合結果が引き分け以下
  • 残留争いに参加する

こんな感じですかね。降格圏内にいれば時間差はありますが、ほぼ解任されます。

解任されると来季は『貧乏クラブ』確定で、かなり面倒だからできれば回避したほうが良いです。

解任されずにあえて降格することもできるため、同じチームで2部でのシーズンを過ごすことも可能。

ハヤト

前のシーズンで国内カップを優勝すると降格してもCLに出られるレア現象が発生します。

解任や降格は優勝するより大変です。負け続ければいいんですが、試合スキップでも勝っちゃう時があるので労力と時間がかなりかかります。狙ってやると余計大変です。

ちなみに今回の解任検証には、前半の方は30分くらい、後半は約4時間かかりましたww

試合に勝てなくて解任されそうといった場合は、万が一に備えて事前に就任オファーを出しておくのがオススメです。

希望先が中堅クラブなら高確率で成立しますし、ランキングが高ければ強豪チームのオファーも成立します。

ハヤト

最後になりますが、ハッキリ言って解任されるメリットは無いですwww

解任されないように頑張ってね!

ハヤト

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立った記事はシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次