【ブルアカ攻略】総力戦ケセドの戦い方を解説

【ウマ娘】各G1コースの特徴まとめ

  • URLをコピーしました!

全G1レースのコースを徹底解説!

実際のレース場をもとに作成した全体図を含め、各距離に応じたスキルや対策など、特徴と詳細をすべてを網羅した完全版です。(’21年10月時点)

ハヤト

チャンピオンズミーティングなど、育成時に知っておきたい情報を詰め込みました。

※ウマ娘専用です!リアル競馬では活用しないでください。

この記事で分かること
  • G1レース場の全体図
  • 各コースの対策
  • スキルの発動場所
  • レース場に応じたおすすめのスキル

当記事は2021年10月に執筆したので、それ以降に実装された新スキルは記載していません。また、アップデートによりスキル発動条件、場所が変更されている場合があります。ご了承下さい。

目次

阪神レース場

ウマ娘/阪神レース場/全体図
※無断転載禁止

G1レース

  • 阪神ジュベナイルフィリーズ(1600m・右外)
  • 朝日杯フューチュリティーステークス(1600m・右外)
  • 桜花賞(1600m・右外)
  • 宝塚記念(2200m・右内)
  • 大阪杯(2000m・右内)

特徴

ハヤト

阪神レース場の特徴は「ゴール前の坂」です。

スタミナがないとゴール前で失速してしまい、パワーがないと減速してしまいます。

「仁川の坂」と呼ばれる坂が第3・4コーナーにありますが、下り系スキルは発動しません。

マイル

『阪神ジュベナイルフィリーズ』『朝日杯フューチュリティーステークス』『桜花賞』は、スタートして約400mほどで上り坂になります。

たづなさんも言っていますが、マイルはパワーが大事です。

第3コーナーまでに好位置が取れるように、ウマ娘のパワー+スキルで他より少し前に出ると最終直線で勝負しやすくなります。

パワーがあれば、ゴール前の坂で減速することはありませんが、スタミナやスピードが足りないと失速するので、バランスよくステータスを上げてください。

中距離

『宝塚記念』『大阪杯』は、距離がある分スタミナとパワーが重要です。

スタート直後の上りでスキルを発動させると前にでやすく、コーナー手前で好位置につきやすくなります。

また、「アガッてきた!」など中盤で発動するスキルもおすすめです。

※必ず好位置につくとは限りません。

序盤の上りでスキルを発動するため、向正面での上りはウマ娘の地力で対応するしかありません。コーナーや直線で発動する回復系スキルがあると体力の消耗を抑えられます。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 阪神レース場○
  • 右回り○

中山レース場

ウマ娘/中山レース場/全体図
※無断転載禁止

G1レース

  • ホープフルステークス(2000m・右内)
  • 皐月賞(2000m・右内)
  • スプリンターズステークス(1200m・右外)
  • 有馬記念(2500m・右内)

特徴

ハヤト

中山レース場の特徴は、実況にある通り最終直線が短いことです。

第4コーナーまでに好位置が取れるかが重要になります。前が詰まると抜け出す頃にはゴール前なので、「差し」「追込」のウマ娘ではパワーが必須です。

短距離

『スプリンターズステークス』は下り坂からのスタートなので、スピードに乗りやすいと言われています。(現実の話)

ウマ娘でその下り坂がどこまで反映されているかは確認できませんが、「コンセントレーション」「先手必勝」「先頭プライド」などの序盤に発動するスキルがおすすめです。

最終コーナーまでに好位置が取れるようにパワーも上げておきましょう。

中距離

『ホープフルステークス』『皐月賞』は、スタート直後とゴール前の2回も傾斜の急な坂を上らなければなりません

スキルは1度しか発動しないので、ゴール前までスタミナを維持できるかがカギ!

序盤の坂で前に出られるように「コンセントレーション」「先手必勝」「百万バリキ」などのスキルがあると効果的です。「円弧のマエストロ」などの回復系スキルがあると安心できます。

長距離

『有馬記念』は、スタート直後にコーナーに入るため外枠が若干不利とされています。(現実の話)

下り坂と同じくどこまで枠順の影響があるかは確認できませんが、「外枠得意○」のスキルがあると安心です。

さらに、2500mを走る上に2回の坂も上るため、スタミナとパワーが必要です。

長距離に出走させるときは回復系スキルは必須なので、なんでも良いから持たせましょう。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 中山レース場○
  • 右回り○
  • 外枠得意○

東京レース場

ウマ娘/東京レース場/全体図
無断転載禁止

G1レース

  • NHKマイルカップ(1600m・左)
  • 安田記念(1600m・左)
  • ヴィクトリアマイル(1600m・左)
  • オークス(2400m・左)
  • 日本ダービー【東京優駿】(2400m・左)
  • ジャパンカップ(2400m・左)
  • 天皇賞【秋】(2000m・左)
  • フェブラリーステークス(1600m・ダート・左)

特徴

ハヤト

第4コーナー手前の大ケヤキあたりでスタミナ十分の「逃げウマ娘」に固有スキルを発動させられるともう追いつけない印象があります。(特に中距離)

最終直線が長いので、「差し」「追い込み」ウマ娘が存分に能力を発揮できますが、前が詰まると厳しいためパワーが必要です。

最終コーナーで好位置が取れるようにパワーと賢さを上げましょう。

マイル

『NHKマイルカップ』『安田記念』『ヴィクトリアマイル』は、スタート直後に傾斜の急な坂を上って、すぐに下ります。

マイル戦では、スピードとパワーが重要とされていますが、東京レース場はそのスピードとパワーが要求される高低差のあるマイル戦になります。

坂で消耗した体力を回復できるように「円弧のマエストロ」があると安心です。

『フェブラリーステークス』でも同様に坂がありますが、ダートのため芝の育成時よりもパワー多め+スタミナとスピードがあると勝ちやすくなります。

芝・ダートともに序盤の坂でスタミナを消耗させないために回復系スキルを持っておきましょう。

中距離

『オークス』『日本ダービー』『ジャパンカップ』でも、同様に坂を上って下りますが、2400mと距離が長いためスタミナが要求されます

『天皇賞【秋】』では、スタートから第2コーナーまでの距離が短いため、外枠が不利とされています。(現実の話)

ウマ娘で枠順による有利・不利があるかは確認できませんが、「外枠得意」「先手必勝」などの序盤発動型のスキルがあると安心です。

全距離に言えますが、東京レース場は最終コーナーからゴールまでの距離が長いので、「全身全霊」「豪脚」などの最終直線で発動するスキルが効果的です。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 東京レース場○
  • 左回り○
  • 根幹距離○
  • 外枠得意○

京都レース場

ウマ娘/京都レース場/全体図
無断転載禁止

G1レース

  • 菊花賞(3000m・右外)
  • 秋華賞(2000m・右内)
  • エリザベス女王杯(2200m・右外)
  • マイルチャンピオンシップ(1600m・右外)
  • 天皇賞【春】(3200m・右外)

特徴

ハヤト

坂が多いのが京都レース場の特徴です。

「淀の坂」と呼ばれる坂が、第3コーナー手前と3コーナーに2つあり、傾斜の急な上りからすぐに下るため脚にかかる負担は尋常ではありません。

距離に関係なくスタミナが欲しいレース場です。

最終直線に入ったところまで緩やかな下りですが、第3コーナーの下りでスキルが発動するため、ここで新たにスキルが発動することはありません。

マイル

『マイルチャンピオンシップ』は、スタートから第3コーナーまでの直線が長い上に、上り坂もあるためスピードとパワーに加えスタミナも必要になります。

直線が長いため枠順による有利・不利は少ないとされているので、直線や中盤で発動するスキルで前に出ましょう。

パワー不足だとスキルを発動しても前に出づらいので、しっかりパワーを上げてください。

コーナーに入る前に好位置が取れるよう「アガッてきた!」「大局観」などのスキルがあると効果的です。また、回復スキルも持っておきましょう。

中距離

『秋華賞』右内回り『エリザベス女王杯』右外回りと若干違いますが、気をつけることは同じです。

坂でスタミナを消耗させないように回復スキルを持たせてください。

「円弧のマエストロ」「じゃじゃウマ娘」「食いしん坊」などがオススメです。

長距離

『菊花賞』『天皇賞【春】』と代表的な長距離レースがあります。

3000mを超える距離に加え、ふざけた坂を2回も上って下らなければならないため、相当なスタミナが要求されるレースです。

最低でも500以上(C以上)はスタミナが欲しいところ。また、根性がないとスピードを維持できないので、スタミナと同じように上げてください。

3000mを超えるレースでは回復系スキルが必須です。できればレアスキルが好ましいですが、『チャンピオンズミーティング』の「オープンリーグ」など、育成ランクが限定されているときはスタミナを上げつつ、ノーマル回復系スキルをいくつか持たせましょう。

育成時の菊花賞では、スタミナが350前後あれば大丈夫です。回復スキルがあった方がさらに安心できます。

補足

『チャンピオンズミーティング』では、「坂+デバフスキル」で体力を消耗してしまうので、スタミナはできるだけ多い方が良いです。どれだけスピードがあっても、スタミナや根性がなければ失速します。逆にスピードがなくても、スタミナと根性があれば失速しません。最高速度は遅いですが…。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 京都レース場○
  • 右回り○

中京レース場

ウマ娘/中京レース場/全体図
無断転載禁止

G1レース

  • チャンピオンズカップ(1800m・ダート・左)
  • 高松宮記念(1200m・左)

特徴

ハヤト

第3コーナーから第4コーナーにかけて桶狭間ポイントと呼ばれる長い緩やかな下りがあるのが特徴

ウマ娘では坂を確認できないため平坦扱い。下りスキルも発動しません。(実況では「桶狭間ポイント」に言及してますが)

短距離

『高松宮記念』は、短距離のためすぐに第3コーナーに入り、最終直線まであっという間なので差し以下の場合、パワー不足で内に入ると抜け出すのは簡単ではありません

パワーがあっても抜け出せない場合もあります。「内枠得意」「ノンストップガール」などのスキルがおすすめです。

また、出遅れも避けたいので「コンセントレーション」もおすすめです。

補足

とくにキングヘイローは「差しウマ娘」なので、外で勝負させたいところ。賢さを上げたり「大局観」で狭い状況を打開しやすくしましょう。スピード不足だと先行に追いつけないので、スピード、パワー、賢さを重点的に鍛えるのがおすすめです。このレースだけ作戦を先行に変えるのもアリです。

マイル

『チャンピオンズカップ』は、スタート直後に坂があります。1周まわったあとにも坂を登るので、パワーとスタミナが必要です。

回復スキルでスタミナの消耗を抑えながら、レースを展開しましょう。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 中京レース場○
  • 左回り○
  • 内枠得意○

大井レース場

うま娘/大井レース場/全体図
無断転載禁止

G1レース

  • ジャパンダートダービー(2000m・右)
  • JBCレディスクラシック(1800m・右)
  • JBCスプリント(1200m・右)
  • JBCクラシック(2000m・右)
  • 東京大賞典(2000m・右)
  • 帝王賞(2000m・右)

特徴

ハヤト

最終直線が地方レース場で1番長いのが特徴です。

平坦なコースで、高低による差がつかないため、ウマ娘の実力だけで勝負が決まる1番わかりやすいレースと言えます。

ダートコースなので、距離に関係なくパワーが必要です。

当然スピードも必要。デバフ対策にスタミナを上げておくことをおすすめします。

長めの最終直線でどれだけ速度を上げられるか、あるいは維持できるかが勝敗を分けるため、回復系スキルに加え、最終直線で発動するスキルも重要になります。

「全身全霊」「逃亡者」「スピードスター」「昇り龍」あたりがおすすめです。

おすすめスキル

スキルは’21年10月時点のもの。全て「サポートカード」「アオハル杯」から入手可能。

  • 大井レース場○
  • 右回り○

最後に

筆者一推しスキル!

  • コンセントレーション
  • アガッてきた!
  • 全身全霊
  • 円弧のマエストロ
  • 不屈の心
  • アオハル燃焼

上記のスキルは発動率が高く、勝負所で発動してくれるのでオススメです。

『チャンピオンズミーティング』では、高確率で大量のデバフスキルを搭載したウマ娘が出現します。

妨害対策には、スタミナをあげるか、賢さをあげるしかありません。

同じくデバフで対抗するのもアリですが、ステータスをしっかり上げれば妨害を感じさせない走りを見せてくれます。

グレードリーグはもちろん、オープンリーグも一筋縄ではいかないので、しっかり対策を立てて3人のウマ娘を有効に走らせましょう。

当記事がトレーナーの皆さんと、その担当ウマ娘のためになれば嬉しいです。


この記事作るのにめっちゃ時間かかってたねww

ハヤト

コース研究とスキル発動条件の見極めが大変でね。自分が本当にトレーナーなんじゃないかと錯覚しながら執筆したよww

誰かのためになると良いね♪

ハヤト

なってくれ。それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立った記事はシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次